ふるさとホームでの1日
利用者の皆さまが、施設の中でどのように一日を過ごされているのかをご紹介します。
日々の生活支援を中心に、体を動かす時間や交流の場を取り入れながら、お一人おひとりの体調やペースに寄り添った支援を行っています。
午前の様子
起床・身支度
スタッフの見守りのもと、1日がスタートします。
朝食
食堂で、みんなで朝食をいただきます。利用者様の身体にあった栄養バランスを意識したメニューを用意しております。 食べやすいように食事の柔らかさや大きさも配慮しています。
活動や行事
利用者様が施設生活の中で身体能力を低下させず自分の力で生活を送れるように、個別や集団でリハビリを行います。
入浴介助
入浴施設は大浴場や寝たきりで身体の不自由な利用者様でも安心して入浴ができる機械浴があります。お一人で浴室に入ると転倒や事故の恐れがあるご利用者様は介護職員などが見守りや介助を行い、安全に入浴できるよう対応します。
昼食
朝食と同じく、食堂やレストラン、居室などでご飯を食べます。食事は和食、洋食、中華などバラエティー豊富で、昼食を楽しみにしている利用者様も多いです。
午後の様子
休憩
食後はテレビをご覧になられたり、グループで談笑されたり思い思いの時間をお過ごしいただいております。
活動
利用者様の身体状況に合わせてさまざまなレクリエーションを提供しています。内容は脳トレ、簡単なストレッチ、ホール遊び、周辺の屋内・屋外散歩などです。
夕食
食堂やレストラン、居室などで夕食を食べます。利用者様の症状に合わせて、刻み食・ペースト食など食事形態を工夫して提供します。
自由時間
就寝時間までの間、パジャマなどへのお着替え、オムツ交換、歯磨き・義歯の洗浄など口腔ケアを介護職員が見守り・介助します。
就寝
夜勤の介護職員などがナースコールに対応します。夜間の体調不良など緊急なことがあったときにすぐに対応できるようにしています。


